本当に危険なのは、強い敵より無能な身内!の実例

安倍首相が赤坂の料亭で天ぷらを食った事が話題になっております。

確かに、山梨県などでは豪雪の被害が出ており、孤立した集落も多いという非常事態に陥っている訳でありますが、それが首相批判に繋がる理由が判らん。


災害発生時にはその自治体の首長から国に支援依頼があり、国の判断で自衛隊などの災害支援や救助活動派遣が行われるのですが、必ずしも首相が全権を持って対処する必要は無い。


首相なんて御神輿なんだから、誰か災害支援・救助支援の専門家に全権を委任して、専門家が全権委任されて対処するのが一番現実的かつ効率的に対応出来るはずだ。

神輿は神輿らしく黙って担がれてればいいんです。


その間に首相が何をすれば良いのかって?そりゃ〜黙って事の成り行きを見守っていれば良いんです。そして、なにか責任問題になったときには「全て私の任命責任です」といって一人で責任を被っちゃえばいいのです。


赤坂で天ぷらを食べてようが、バーで酒飲んでようが、自宅に引き篭もってようが関係ない。

まったく、安倍憎しで訳の判らん非論理的な批判をしてる左巻き連中を見てると、「コイツラは安倍総理を批判してるつもりだろうけど、逆に論理的に安倍批判をしているマトモな左派やリベラルの足を引っ張ってるだけだな。」と呆れます。


まあ〜本当に危険なのは強い敵より無能な身内という事を無自覚に実践しているという印象ですね。

天ぷら辞任


私はアベノミクスは一見成功してるように見えるけど、実際にやった事は日銀総裁人事だけだし、後は掛け声だけで一時的に景気が上向いただけだと考えておりますので、安倍首相を批判するなら他にいくらでも批判の材料はあると思います。

なぜワザワザ勝ち目の無い材料で馬鹿みたいに盛り上がっちゃうのか理解に苦しむ訳ですが、漢字の読み間違いやカップラーメンの値段問題で政権交替を成功させた事もあり、その成功体験が未だに馬鹿げた首相批判に繋がっているんだろうなと推測する訳です。


馬鹿げた批判が功を奏した政権交替で、その後の日本が民主党によって滅茶苦茶にされたという実例が、国民に生きた教訓としてシッカリ認識されているにも関わらず、なぜ過去の誤った成功体験に固執しているのか。アホ丸出しの左巻き連中には呆れるばかりです。


雪害で多くの人が苦しんでいるのに、馬鹿げたイデオロギーを振りかざし喚き散らす行為は、料亭で天ぷら食う事より遥かに罪が重いという事に気が付いて欲しいと心から願います。


最後になりますが、雪害に苦しんでいる方々の無事をお祈りすると共に、無能な身内に足を引っ張られているマトモな左派およびリベラルな人たちに心からお悔やみ申し上げます。